TheophilusとCyrillus


神酒の海近くにある大型のクレータです。THEOPHILUSは、鋭い頂きを有する
中央丘が特徴的なのに対し、CYRILLUSは、輪郭も不明瞭で内部はかなり埋もれて
います。一般的に、内部が荒れ果てたクレータは年代が古いものと言われています。
神酒の海はよく撮影するエリアで、この2つのクレータを高解像度で撮影するのも
テーマの一つです。今回の画像はまずまずな感じですが、やや画像処理がきつめ
になってしまい、全体的に硬い雰囲気になってしまいました。
このエリアは、解像度は高いけど地形が滑らかに変化していくような画像を目標に
しています。

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