2021年10月20日水曜日

はくちょう座のサドル~デネブ付近


とりあえず、天文はやっています。緊急事態宣言明け直後に、宮古島などにも行ったり・・・^^; お天気はあまり良くなかったのですが、ポツポツと撮影はできました。

2021/10/4
D810A, Sigma 105mm F1.4 (F2.2), ISO1600, 1min x 100pics
SS-one Traveller

2021年9月17日金曜日

M45などを撮ってみました・・・

久しぶりにメシエ天体などを撮って、処理してみました。細かい粗はありますが、リハビリになりました。AP155も、久しぶりに星の光が差し込んだので、喜んでいたかも・・・ 

2021/9/11 某場所
AP155EDF  155mm_F7 , Telecompresser F5.3 f = 820mm
D810A, ISO1600, 120sec x 30pics (Raw)
Astro PPでRaw現像, Pixinsight, Photoshop


 

2021年7月30日金曜日

AR2849群で発生したフレアーの残光

24日早朝(9時頃)、2849群でC4.3のフレアが発生しました。9:15頃知ったのですが、あいにく雲が多く、確認できたのは10時過ぎ。それでも、盛り上がったダークフィラメントの周囲を、残光が取り巻いていて、なかなか見ごたえのありました。この画像の撮影時刻は、フレア発生から2時間後ぐらいでしょうか。ピークからだいぶ過ぎていまいましたが、それでも、それっぽい画像を記録することができ、シーイングも良好だったので、よしよしな一日でした。(*^^*)

2021/7/24 10:52 (JST)
CFF 200mm APO-Refractor (F8), 4x Power Mate
Daystar ION (0.5Å), ASI174MM

 

2021年7月27日火曜日

木星(7/22)

 大赤斑がほぼ正面。木星をアップするのは久しぶりです。一見するとシーイングは良さそうでしたが、よくよく見ると細かいゆらゆらが酷く、解像度はイマイチでした。

2021年7月26日月曜日

AR2846群(Hα画像)

ネタ的にはちょっと古いのですが、2846群かな?と思われる黒点を撮影しました。連休中は、そこそこのシーイングだったので、写りが良いです! この日は、数秒ほどシーイングのよく見えるタイミングが繰り返されていて、そこを狙って、ポチポチっと撮影しました。一回あたりの撮影時間は15秒。そのうち、3秒分程度の画像をスタックしています。それでもゲインが低いので、十分な画質が得られました。(*^^*)

2021/7/22 09:22(JST)
CFF 200mm APO-Refractor (F8), 4x Power Mate
Daystar ION (0.5Å), ASI174MM, 350/1700 stacked 

2021年7月17日土曜日

AR2842群(Hα画像)

梅雨明け! 今朝は、なかなかシーイングが良かったです。白色光も、粒状斑がバリバリ見えていたので、なかなか凄いのが撮れたと思ったのですが・・・太陽撮影中に、保存先のSSDが読み出し不能に😱 日照りでパソコンが熱くなる過ぎ、とんでしまったのかも!? 昨晩からの木星、白色光が全部ダメになりました。いまのところ、復旧できません(泣)で、このHα画像は、SSDを切り替えて撮影したものです。なかなかよく写ったので、ちょっとローキーに仕上げてみました。IONで撮影していますが、やっぱQuarkより写りがいいかもしれません。しかし・・・(T_T)だ

2021/7/17 10:25 (JST)
FS-128, PM 4x, Daystar ION (0.5Å)
Basler acA2440-75um, Gain 15, 12msec, 30sec (20% to stack)

 

2021年7月10日土曜日

久しぶりの青空 AR2841群(Hα撮影)

梅雨明けのような青空が広がりました。8時過ぎからほぼ快晴となり、久しぶりに太陽を撮影しました。ただ、シーイングはそれほでもなかったので、今回の画像は、FS-128+DaystarのQuark(彩層仕様)で撮影しています。このQuark,購入は一年ぐらい前ですが、その際のテスト撮影では、まったく彩層面が見えず、明らかに波長中心か半値幅に難ありでした。Daystar社に交換を依頼したところ、修理はOKということで(新品購入なんですが・・・?)、米国まで送り直し、結局、修理品が戻るまでに約3ヶ月を要しました。Quarkの品質管理については、海外でも、「あれはくじを引くようなものだ!」という声もあるので、直輸入する場合は、それなりの覚悟が必要です。修理後のQuarkは、見た感じほぼ普通に見えていました。DaystarのION(0.5Å)を所有しているので、次回はそれとの比較ができればと、思っています。

2021/7/10 9:56 (JST)
FS-128 (Takahashi), ERF Daystar, Quark (Chromosphere)
Basler acA2440-75um, Gain 16, Exp. 10msec, 30sec

2021年6月28日月曜日

6月28日の太陽 (白色+Ca-H)

今朝は予報通り、小一時間程晴れてくれて、久しぶりに太陽を撮影できました。シーイングも、数秒程度ですが、そこそこ鮮明に見えるタイミングがあり、それなりに解像してくれました。太陽の東側には、黒点が3グループほど発生していて、ちょっと賑やかになりつつあります。画像の黒点は、左上の対が2835群、右下の対が2836群です。今後が、楽しみですね。(*^^*)

2021/6/28 07:37(JST)
CFF 200mm APO-Refractor (F8), 4x Power Mate
Baader AstroSolar Filter, Baader Solar Continuum Filter
Basler acA2440-75um, Gain 22, 15sec

Ca-H画像

2021/6/28 7:48(JST)
FOA-60, 1.7x, 2x Barlow (F30)、CA H-line QUARK
Basler acA2440-75um, 30sec

2021年6月26日土曜日

今日も晴れないので、昔に画像です・・・AR2829群

リハビリを兼ねて、ほったらかしの画像で処理のお勉強中です。粒状斑のキレがもう一歩なのですが、シーイング条件が当たるのを待つしかないですね。ちなみに、AS!3のAPサイズは56です。ちょっと小さめで試してみましたが、破綻なくスタックしてくれました。また、スタック数は300/3600です。時間して5秒分ぐらいでしょうか。黒点の強拡大は、時間変化が早いので、シーイングの良い瞬間に、5~10sec程度撮影した方が良い結果が得られるかもしれません。次回は、そこを検証してみたいです。

2021/6/9 07:23(JST)
CFF 200mm APO-Refractor (F8), 4x Power Mate
Baader AstroSolar Filter
Basler acA2440-75um, Gain 15, 15msec, 60sec
300/3600 stacked

 

2021年6月24日木曜日

6月8日の太陽(Hα画像)

ネタが無いので、6月8日撮影の未処理画像をアップします。
8日は、左の2829群、右の2830群とは別に、この画像には写っていませんが、北西端に2群が見えていて、計4群が活動していました。最近は、2833群のみで、それももうすぐ見えなくなりそうです。北東には、新たな活動域が現れているのですが、今の所、黒点は見えません。このままだと、無黒点になるかもしれませんね。
そんなことより、画像なんか変なスジ(右斜め方向)が見える!のが気になる方がいるかもしれませんが、これは、たぶん画像処理の影響だと思います。再処理するほどの画像でもないので、そのままアップします。気にしないように😜

2021/6/8 9:00 (JST)
FOA-60、エクステンダー1.7XR, 1.5x Barlow
エタロン SF-70 , BF-15, Basler acA2440-75um

 

2021年6月18日金曜日

晴れたけど・・・青空だった ^^;

2833黒点です。明け方晴れそうだったので、惑星を撮るつもりでしたが、起きたら青空。しかたがないので?太陽を撮影しました。シーイングは、そこそこでしたが、フィルターのトラブルで時間を食いつぶしてしまい、時間切れ。処理した画像も、場所場所で解像度に差が出ています・・・(T_T) 全般的に中途半端な結果でした。次は、いつ晴れるんでしょうね。

2021/6/18 08:07(JST)
CFF 200mm APO-Refractor (F8), 4x Power Mate
Baader AstroSolar Filter
Basler acA2440-75um, Gain 5, 30sec

2021年6月16日水曜日

晴れないので・・・

処理が中途半端だったプロミネンスを、最初からやり直しました。多少ムラとか残っていますが、こんなものかな。 処理も機材も、色々なことを忘れています・・・^^;

2021/6/11  7:57 (JST)
FOA-60、エクステンダー1.7XR, 1.5x Barlow
エタロン SF-70 , BF-15, Basler acA2440-75um
 ※ 見栄え重視で、南北を逆にしています・・・

2021年6月10日木曜日

2929黒点群(CA-H)

木星撮影終了後、頑張って太陽も撮影しました。ちっちゃめですが、AR2829群が見えています。この画像は、FOA-60にCA-H Quarkを付けて撮影したのです。396.9nmの波長域ながら、なかなかシャープな画像を結びますね。シーイングも良かったので、それが幸いしました。

2021/6/10 8:05(JST)
FOA-60, 2x PowerMate (F30)、CA H-line QUARK
Basler acA2440-75um, 30sec
 

2021年6月8日火曜日

6/8の太陽(Hα画像) 久しぶりだ~(*^^*)

太陽撮影システムを復旧しています。あれがない、これがない!の、ナイナイ尽くしなので、小さめの機材から再組み立てをしています。FOA-60の先端にエタロンを配置した、オーソドックスな構成です。全球撮影システムを目指したのですが、予想通りというか、このカメラではぎりぎり収まらず・・・ 10:00から予定があったので、今朝はこれで打ち止めとなりました。南西の明るいプロミネンスが、印象的でした・・・👍

2021 / 6 / 8  9:18 (JST)
FOA-60、エクステンダー1.7XR
エタロン SF-70 , BF-15, Basler acA2440-75um

2021年6月1日火曜日

2827黒点群(白色光)

太陽を撮影するのは2年ぶりでしょうか。ただ、機材があちらこちらに散らばっていて、Hαを撮影するのはちょっと無理っぽく、リハビリを兼ねて白色光で撮影しました。シーイングが割と良かったようで、なんとなくですが粒状斑が写ってくれました。2019年ようにはっきり写すには、もう少しシーイングが好転しないと駄目っぽいです。今年の夏は暑そうですが、シーイングの良い日も多いかな。次回は、Hαを撮影します!

2021/6/1 11:15(JST)
CFF 200mm APO-Refractor (F8), 2.25x Barlow
Baader AstroSolar Filter
ASI290MM, 2msec, Gain 0, 60sec

2021年5月28日金曜日

ハインツェルクレーター


 ハインツェルクレーターです。ゆらゆらでしたが、細部がチラチラ見えていたので、あちらこちらを撮影してみたのですが、アップできそうな画像は、これだけでした。お天気も悪いし、安定したシーイングも未だ無し。最近早起きも苦手になって、木星撮影もおサボリ状態です。高度低いし・・・

2021/ 5/23 20:52 
CFF 400mm (F20), ASI290MM, IR685-Filter

2021年4月24日土曜日

アペニン山脈


アペニン山脈です。どうも、IMX485サイズになると、周辺部はコマ収差の影響を受けるようです。コマフリーと謳っているCFFのカセグレンですが、1インチサイズのセンサーだと、ボケが目立つ。まぁ、シーイングもそれほどではなかったので、いつものようにモザイク処理して、縮小表示。

2021/4/21  19:27~
CFF400 (F20), QHY5Ⅲ485C, IR685, 60sec x 5pics 

コペルニクス・クレータの夜明け

コペルニクス・クレータの夜明けです。シーイングも良くなかったので、拡大すると粗が目立つので、3画像モザイクして、縮小投稿・・・^^;

2021/4/21  20:43
CFF400 (F20), QHY5Ⅲ485C, IR685, 60sec x 3pics

2021年4月21日水曜日

自宅天の川その2(ちょっと修正)

今回は2コマをモザイクして、なおかつ地上の形式を明瞭にしてみました。左右からの光芒が確認でき、どうも街灯の光が入りこんでいるみたいです。次回は、ガイド撮影してみます。

2021/4/19  03:12~ (JST) 
Nikon D810A  ISO800, 10sec, Tamron SP15-30mm F2.8 (15mm)
固定撮影、10sec x 60pics (Total 10min) x 2モザイク, Sequator, Photoshop etc

 

2021年4月20日火曜日

TKC 4月18/19, 19/20の流星スペクトル

回折格子をシートタイプからブレーズドタイプに替えてみました。シートタイプは、0次(流星自身の像)が明るいので、流星撮影とスペクトルの撮影を兼用できます。でも、300line/mmのブレーズドタイプの回折格子は、0次がほとんど写りませんでした。画面内で確認できたのは、プロキオンぐらい。その代わり、あちらこちらにスペクトルが確認できます。たぶん、1~2等の恒星のスペクトルではないかと。シートタイプは、0等星ぐらいでないと確認できないので、これは、暗い流星のスペクトルがわんさか撮影できるな!と喜んだのもそこまで。結局、撮影できたのはわずかに3個。シートタイプと差がありません。画角が狭いのも要因の一つですが、焦点距離40mmと50mmの違いですから、そこまで差が生じるとも思えません。しかも、ブレーズドタイプは、ほとんど流星が写りません。朝起きてPCを見ると、なんとも寂しい結果が・・・
スペクトル撮影は、なかなか奥が深いです。



 上 2021/4/19 04:19:37  
       SONYα7S3, ISO AUTO, Sigma 40mm F1.4 + SpeedBooster 0.71x
       回折シート 500line/mm

 下 2021/4/20 00:30:33
  SONYα7S3, ISO AUTO, Zeiss Planar 50mm F1.4 ZE + SpeedBooster 0.71x
  ブレーズド回折格子 300line/mm