2020年6月9日火曜日

6cmで撮影した月

FOA-60で撮影しました。シーイングは、このクラスでもわかるほどゆらゆらなので、とりあえず全景でごまかしています。でも流石フローライト。月面のエッジを注視しましたが、私の劣化した視力では色収差は確認できませんでした。太陽望遠鏡に仕上げたいのですが、横着者なので、まだまだかかりそうです。

2020/6/9  3:58 (JST)
FOA-60, Powermate 2.5x, ASI1600MM, 60sec, No Filter

2020年6月2日火曜日

朧な日

整理していたらまた画像が出てきたので処理してみました。空が霞んでいたので、ほったらかしにしていたM51です。星がめちゃ滲んでいますね。色はいい感じになりますが、M51は飛んじゃいました。あと、画面のムラムラは、なんでしょうね? ムラ? 分子雲? ^^;

2020/3/20
BORG90FL + 0.72x DGQ (F4, 360mm) ,
D810A, ISO1600, 2min x 25pics

2020年5月31日日曜日

夏の天の川と3惑星

木星と土星、そして左端にぎり火星です。久しぶりに、きれいな星空を見ることができました。

Irix 11mm (F4) 、D810A, ISO1600, 30sec




2020年5月29日金曜日

ティコからシュテーフラーにかけて

ティコからシュテーフラーなでの南部山岳地帯です。これも昨年撮影のお蔵入り画像です。最近天気が良くないので、昔の画像を引っ張り出しています。ご勘弁w・・・
2019/8/10 19:21

CFF CC400 (F20), ASI160MM, Prime Focus
Baader IR-Pass Filter
Machida, Tokyo, Japan

2020年5月26日火曜日

プトレマイオス・アルフォンスス クレーター周辺

昨年の撮影ですが、2-プトレマイオス・アルフォンスス クレーター周辺です。まんまです。

2019/8/10
CFF CC400 (F20), ASI160MM, Prime Focus
Baader IR-Pass Filter
Machida, Tokyo, Japan

2020年5月25日月曜日

地球照と水星と金星(3体)

自宅裏の高架橋で撮影しました。夕方までは気にもならなかったのですが、突然スイッチが入り、あたふたと・・・ 低空は雲が流れていて、金星はちょっと雲間になってしまいましたが、なんとか撮影できました。ネットにも取り上げれていたせいか、見物客もそこそこ来ていました。

2020/5/24  19:38
SONY α7RⅢ,  ISO200, EXP. 3.5sec
Canon 200mm F2.8 (F4.5)
Machida, Tokyo, Japan

2020年5月22日金曜日

月(コーカサス山脈付近)

コーカサス山脈先端付近ですかな・・・? シーイングは悪くはないけど、良くもなかったかような。モザイクする予定でしたが、そのような様相だったのでこれだけです。リンネが端っこに写っているのを、ある方から教えていただきました。撮影時は気にもしていなかったのですが、確かにです・・・

2020/5/1 20:54
CFF CC400 (F20), Prime Focus
acA2440-75um, 70FPS, 90sec, AS!3, 20% Stack

2020年5月20日水曜日

SONY α7S(HKIR改造)とOPTLONG L-eNhanceの組み合わせ

季節外れですが、光害カットフィルターとIR改造したカメラでバラ星雲の画像をアップします。カメラは、ハヤタ・ラボさんでHKIR改造してもらったα7Sです。フィルターは、OPTLONG製のL-eNhance。SⅡを省いた3バンドに合わせたようで、シュミットさんのQBPよりやや狭い透過特性のようです。IR改造の効果はテキメンで、光害カットフィルターと組み合わせて、東京都下(ほぼ神奈川ですが・・・)でもバラ星雲がよく写りました。死蔵していたカメラですが、見事に蘇りました。(*^^*)

2020/01/31  23:01~  (+50min)
30sec x Jpeg 100pics
BORG 90FL, レデューサー0.72× (fl=360mm, F4)
SONY A7S (HKIR改), ISO 4000
OPTOLONG 2 "L-eNhance Filter
Machida, Tokyo , Japan

2020年5月19日火曜日

NGC3643に出現した明るい超新星

M61の超新星で賑わっていますが、NGC3643に出現したSN 2020hvfの方が明るいかもしれません。現在13等前後ですが、この超新星の面白いところは、銀河の明るさが14等級なので、超新星が銀河より明るく見えるという点です。NGC3643自体は2.5万光年程度の小さめの銀河ですが、とはいえ銀河全体より明るく光るって、なんか宇宙ですよね。さらには、周囲にたくさんの銀河が写っているのにも驚きました。しし座に位置しています。ご参考までに・・・
 ※ NGC3643を囲った円内(銀河の左)の明るい星が超新星です
 ※ 近傍の星が13.3等なので、現状は13等ぐらいかな?

2020/5/17 21:52~ (JST)
CFF200mm, F8
Cooled CCD SXVR-H694 (0℃), 300sec x 14
ASTRO LPR Type 2 Filter
Tokyo, Japan

2020年5月17日日曜日

撮影した画像に注釈を付ける(訳すとこんな感じ)

昨年撮影した、Hickson68エリアに注釈を付けてみました。PixinsightのScriptにある、ImageSolver機能とAnnotateImage機能を使用します。使い方は、私が参考にした「星取り日記」さんのブログを御覧ください。
 ※ 画像には経緯線も記載されるのですが、方位がそこそこズレていますね・・・^^;

2019/5/4 0:22 ~ 2min x 80pics
AP155EDF(F7)+Telecompresser F5.3 f = 820mm
Nikon D810A , ISO3200, Vixen AXD

前回のM61周辺は、こんな感じです。やはり、方位がズレています。適当に合わせているのがバレバレですね・・・


2020年5月16日土曜日

M61に出現した超新星

M61に出現した超新星が明るいということなので、私も乗り遅れまいと撮影してみました。EQ8の赤経方向のガイドがイマサンで、星が楕円になってしまいましたが、なんとかそれっぽく仕上げました。たしかに明るいです・・・と思う(超新星目的で撮影したことが無いので)この時点で明るさは14~15等ぐらいです。ちなみにRGBフィルターを持っていないので、色は付きません。ご勘弁を・・・

2020/5/14 21:03~ (JST)
CFF200mm, F8
Cooled CCD SXVR-H694 (0℃), 300sec x 23
ASTRO LPR Type 2 Filter
Machida, Tokyo, Japan

2020年5月14日木曜日

少し大きめに撮った月

昨年の11月に撮影した月です。拡大撮影が専門?なので、月の全景を撮影するのはあまりないのですが、この日はシーイングが中途半端だったので試しにと撮影したようです。25フレームを合成して構成しました。せっかくなので、でかいまま(それでも元画像の1/4)アップしてみました。でのように表示されるんでしょうね。

2019/11/16 26:03 (JST)
CFF200, Sibert Optics 1.5x, ASI-1600MM, IR642-Pass
60sec x 25pics

C/2020 F8 SWAN彗星 2回目

5月13日早朝の C/2020 F8 (SWAN) 彗星です。前回よりかは彗星らしい姿になりました。相変わらず、あんまり明るくなくて小さいです。双眼鏡でも確認しようとしたのですが、らしきものが見えるような見えないような~^^; 今後も、高度が低いまま推移するので、長い尾っぽ(まだあるのか不明ですが)を撮らえるのは難しそうです。撮影するなら、望遠レンズ(200mm以上)をおすすめします。
 ※ 追記 画像左が北、彗星の長さは約3.5分程度です。

C/2020 F8 (SWAN)
2020/5/13  03:37~
AP155EDF, .76x CCD Telecompressor (fl=830mm, F5.3)
SONY α7R3, ISO 1600, 10sec  x 16
ADX赤道儀