2015年 最初の太陽画像

久々に太陽を撮影しました。シーイングはピントの出入りはあるものの良い方で、そこそこ写りました。ただ、昨日まであった大きなプロミネンスが見られると思っていたのですが、残念ながら見えなくなっていました。全般的に太陽面は寂しく、黒点も小粒で迫力がありませんでした。
さて、今回から撮像デバイスを変更しています。Daystar-IONを0.5Åに改造しました。細かい評価はこれからですが、やはり彩層面のガスの流れは見やすくなりました。まずは、無事に撮影できてなによりです。

コメント

米山誠一 さんの投稿…
やはり優秀な機材での写りは違いますね。
この様な太陽面を眺めると感動を間違いなしですね。
例の大きなプロミネンスは、太陽面に入り込み、幅が広いダークフィラメントとして見えていました。
@hasyama さんの投稿…
ツボりはまると、Daystarは威力を発揮するのですが、F30がネックなんですよね。これを生かすシーイングに当たらないと、ボケボケでピント合わせも困難になります。
でかいプロミネンスは残念でした。拡大率がでかいので、ダークフィラメントも淡くなってしまうので、かえって見にくいです。一長一短があります。