8月1日(JST)の太陽(Hα)

今朝もシーイングは良かったです。東から2132黒点が見えてきました。黒点自体は小粒ですが、周辺がとても明るく見えています。この黒点でも、Cクラス程度のフレアも発生しているようなので、明日、撮影できるチャンスがあればいいのですが。ちなみに、この画像は、9枚のモザイクです。相変わらずCMOSのノイズが酷かったのが、残念でした。
さて、今朝の撮影はまたまた15FPSに戻ってしまいました。PCやHDDの性能というより、ソフト的な原因のような気がしてきました。設定で、USBの帯域らしきものがあるとのことなので、自宅に帰ったら試してみます。

BORG 125mmSD (110mm)、Daystar-ION (0.7Å)
Powermate 4x, ASI130MM(B/W) 15FPS
30msec-60sec(300frames to stack) × 9pics

コメント

米山誠一 さんの投稿…
黒点は小さくても活動が活発な様子が良く判ります。
連日の画像を見ると、斜めに見える縁に近いほうが立体的に見えると感じます。
Jet Fico さんの投稿…
おはようございます。

黒点と黒点の間の模様が数字の6に見えます。相変わらず、すごい解像度ですね。

自分のは、カメラの選択を間違えたようでかなり間抜けな画になりました。とりあえず、拡大撮影のほうは、274Mから445Mに変更して再度挑戦します。

ひろぽん
@hasyama さんの投稿…
ヨネヤンさんへ
ヨネヤンさんのおっしゃる通りで、Hα画像の醍醐味の一つでもあります。私の次の目標は、さらなる拡大率の向上です。まさに縁狙いで、光学系を見直す予定です。
@hasyama さんの投稿…
ひろぽんさんへ
今週は、シーイングがそこそこ良かったので、撮影を楽しめました。
さて、ひろぽんさんのブログにも書きましたが、拡大率を上げる方向だけではなく、下げる方向もテストした方が良いと思いますよ。Luntの光学系の質から考えれば、もう一段いけそうだと思います。