8月11日の太陽


連日の猛暑の中、太陽撮影をしている皆様、ご苦労さまです。網戸越しの扇風機からの風でしのいでいますが、撮影が長引くと頭がボーっとしてきます。
さて、寂しい太陽面と言われていますが、規模の小さめな活動はいくつか確認できます。まず、南半球のダークフィラメントですが、今朝も健在でした。画質だけでは判断できませんが、活動範囲に大きな変化はなさそうです。
 ※ モザイク合成が部分的に破綻しているので、細かい粗が多くなりました。目をつぶってくださいね。
次に目がついたのが、新たに発生した1817群です。左が9時16分。右がその13分後の画像ですが、右の画像に輝点が発生しています。小規模なフレアーと思いますがBクラスなのか、この時刻での発生は確認できませんでした。
 ※ イベントリストを見たら、9:23(JST)にB5.0のフレアーが記録されていました。たぶん、これですね。


CaKの画像を見ても、黒点やその周囲の活動域はどれも小粒です。



コメント

米山誠一 さんの投稿…
猛暑の元凶である太陽は、そこそこ元気なようですね。
南半球のダークフィラメント、結構寿命が長そうなので、その変化が楽しみですね。
南半球の黒点も成長し始めた様です。
ひろぽん さんの投稿…
こんにちは、hasyamaさん。

今朝、黒点群1817を観たところかなり明るく輝いていました。
やっぱり小規模なフレア発生しているように観えますね。

南半球のダークフィラメントは、リムに回り込むまで踏ん張
っていただきたいと(笑)思います。

しかし、夏バテしそうな陽気ですね・・・(ーー;)。
@hasyama さんの投稿…
ヨネヤンさんへ
1817・1818群は、小規模なフレアーを頻発させています。黒点が小粒なので、撮影画像はいまいち迫力に欠けますが、短時間で変化する様は、見ていて楽しいです。今後が楽しみな、黒点ですね。
@hasyama さんの投稿…
ひろぽんさんへ
1817群は、B,Cクラスのフレアが頻発しているようです。このまま成長していけば良いのですが。ダークフィラメントも、状態が維持されていますよね。ここまできたら、リムまで到達するのを希望します。暑い中撮影しているのですから、太陽も頑張れ!