ぽっかり浮かんだプロミネンス


8月14日、15日、ぽっかり浮かんだプロミネンスが見れました。特に15日は、シーイングが良かったので、蜘蛛の糸ように細いガスの流れを見ることができました。
今日は、一日画像処理していました。やってもやっても画像が出てくるのでヘトヘトです。後半は、処理も簡便でノイズも無視。遠目で見ていただけると助かります。
その他
 ・ 南半球に見えていたダークフィラメントは、15日早朝に吹き上がってしまいました。あと数時間遅れていれば、多くの方が撮影できたと思います。残念。
 ・ ペルセは、伊豆に行きましたが見事に曇りました。天城高原まで行けば晴れ間があったようですが、次の日も仕事だったので、曇り空の中、天然クーラの中で寝こけていました。
ちなみに、出現は平年より少なめのようです。極大は、12日の昼ごろだったという声もありました。

おしまい。

コメント

米山誠一 さんの投稿…
プロミネンスは太陽面から噴出すタイプと中空から降り注ぐタイプがあるのですね。
ペルセウス座流星群は残念でしたね。
@hasyama さんの投稿…
この手のプロミネンスは、吹き上がってる途中のものと思い、すぐに見えなくなると思っていましたが、意外と形を維持しているのに驚きました。プロミネンスの形状は、本当に千差万別です。ペルセ自体は残念でしたが、到着時は晴れていて、夏の天の川を見ることができました。