コーン星雲からバラ星雲にかけて


11月5日(JST) ガリバー
EOS60Da、EF135mm F2.0(F3.2)+CLSフィルター
ISO 800、露出300sec×24コマ
SKYMEMO-Rによる自動追尾

久々の星空写真です。去年も撮影したバラ星雲付近の散光星雲です。
背景の星とかマスクすれば、もう少し星雲を強調できると思いますが、へたれなので、ここまでやって、疲れてしまいました。  冬場になると、シーイングの影響もあり撮影が増えます。ホントは、夏場も撮影したかったのですが、結局一枚も撮りませんでした。冬は寒いのに・・・
ぼちぼちアップしていきます。


コメント

ER34 さんの投稿…
hasyamaさん、惑星だけでなく、星雲・星団の写真もすばらしいですね。ガリバーは若干光害もあり、カメラレンズなど広視野で撮影すると背景かぶり処理が難しそうですが、CLSフィルターの効果もあり、かなり強調されているにもかかわらずコントラストが良く、ノイズも少なくて、すばらしいと思います。構図なども含めて参考にさせていただきます。
米山誠一 さんの投稿…
多忙な業務の合間にガリバーまで出かけて星雲や彗星を撮影、張り切っていますね。
撮影された画像、淡い星雲まで浮かび上がっている半面、コントラストが少し高い感じでしょうか。
また輝度が高い部分が飽和している様に感じられます。
ステライメージのデジタル現像を活用されると良いかも。
@hasyama さんの投稿…
ヨネヤンさんへ
言われるかな~と思っていたら、やっぱり指摘されました。私も、自宅で見たら「やっちまったな」と思った次第です。恒星の輝度についてですが、DDPで処理していますが、その後の画像処理で、星のマスクをきちんとしていないのが原因でしょうか? ハイコントラスト狙うのであれば、早い段階で、星雲と星を分離しないと、いけないのかもしれませんね。
懲りずに、またガリバーに行く予定です。
明日からは、中国出張なので・・・
@hasyama さんの投稿…
ER34さんへ
昨年から始めましたが、まだまだ修業が足りません。DARKやFLATなどの基本処理を手抜きしているのが問題です。きちんとやろうとは思っているのですが・・・
私の場合、コントラストが過剰になりやすいのですようね。この画像も、自宅で見るとメリハリあり過ぎなので、やや下げた画像に入れ替えました。
ガリバーは、多少光害がありますが、アクセスが便利なので、今後もちょくちょく利用しようかと思っています。