NGC1232が目立ちますが、MAPS彗星はどこ・・・? ですよね。
画像右下にかすかに写っているのが、目的の彗星です。予報光度13~14等でしたが、核光度はかなり暗く、たぶん16等以下だと思われます。撮影時に、予報位置をぐりぐりと観察しましたが、まったく分かりませんでした。でもまぁとスタックしてみたら、中心から少しズレたところに光芒が! 位置も合っていたので、どうにか初観測成功となりました。核基準でのスタックも試みたかったのですが、単発のRAW画像だと、相変わらず核がよく分からないので、ギブアップ^^; 光度も低く空も霞んでいたので、思ったよりの難物となりました。こんな様相で、本当にマイナス等級まで成長するのでしょうか? 彗星の光度変化って、ほんと分かりませんね。
2026/2/21 19:34~ (JST)ε180ED + 1.5 Extender,
EOS Ra, ISO1600 15sec x 80 (20min)
朝霧アリーナにて

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