何回か前のブログで、”こいつは銀河を撮るには、ちょっとパワー不足か”なんて書いていましたが、試してもいないのに書いてしまったのは、ちょっとなんだな・・・と思い、撮影してみました。対象は、程よい大きさという理由でM51です。花粉が飛び交っているのか、いまいち眠たい空でしたが、4時間ほどは露光できました。で、結果から言うと、けっこう撮れるじゃん!!ですね。BTXの効きに多少ムラがあるのか、マスクの造りがよくないのか分かりませんが、暗黒帯周りの解像度が場所によって微妙にことなる点が残念でしたが、総じて十分な解像度で写っていると思うのですが、いかがでしょうか。今回は、少しでもその性能を引き出すためカメラもPlayer Oneの2.9umサイズを使い、さらにはdrizzle処理までしました。
タカハシが80mmの5枚玉を、この望遠鏡よりも安価に出してきたので、厳しい競争にはなっていますが、基本性能は見事ですね。頑張ってほしいです(*^^*)
2026/3/14
SJH-75UF, Player One Uranus-C PRO (-10deg), Offset 10, Gain 250
3min x 82 (246min)
山梨県北杜市にて
追伸
最後の最後で、M51とか明るい星の中心部が飛んでいるのに気づきましたが、私は基本惑星屋さんなので気にしていません(言い訳)。
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