双望会の後始末 その1


撮影画像が細り気味なので、前々回の双望会レポート?で書き込んだもろもろの不具合につて、その後を書いてみたいと思います。

問題点の一つ、LosmadyのGM8の電源が入らない件は、電源SWの接触不良でした。半年ほど使用していなかったので、接点部分が酸化してしまったのかもしれません。安いSWを使っているのかもしれませんが、海外製品の電気回路は本当に脆いです。ちなみにLosmandy製品は、G11も使用していますが、モータドライブ関連は3回も壊れています。まず、購入後3ヶ月で起動時にエラー。その後、エンコーダが不良で交換。現在は、ギヤBOX保持するカバーが脱落。このカバーはプラスチック製で、なんと細いピンを融着処理で止めているだけでした。モータのねじれトルクの影響で、この部分が割れてしまい外れたようです。普通はネジで固定するでしょう! しかたがないので接着剤で固定しましたが、数ヶ月に一度はとれてしまいます。Losmady 残念。

SWは、代替えが見つかるまで、外したものを180°向きを変えて再ハンダしました。両接点だったので問題のない反対側を使用しました。反対側の接点部分にも、なにがしかのパターンが伸びていてましたが、よく分かりません(コンデンサの放電路?)。結果オーライ、SWをONにしたら無事にLEDが点灯しました。赤道儀でのテストは週末行う予定です。

次回は、あの望遠鏡についてです・・・多分。


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