8月22日(JST)の太陽


ペルセ以降、やや燃え尽きています。この日も太陽が見えたり隠れたりで、やる気が↓だったのですが、2403群が活発になってきているので9:30頃から撮影を開始しました。
この日の太陽は、大き目のプロミネンスが見えています。また、2403群も活動的で、いつフレアーが発生してもおかしくない状況です。ただし、晴れたり曇ったりの状況なので、撮影はあまり効率の良いものではありませんでした。

BORG125SD(開口絞り75mm) + PSTエタロン+BF-10, ASI174MM
Autostakkert2, Registax6, PS
 上の画像) 露出 38msec×20sec, スタック数 150frame
 下の画像) 露出 20msec×4sec, スタック数 70frames, Meade 3x

コメント

ibuki05006 さんの投稿…
新潟は雨です(>_<)
あたりは街灯もなく晴れればいい空な気がするのですが。そろそろきちんと撮りたいです^^;
@hasyama さんの投稿…
胎内? 胎内だったら、井川に会った??? 
しかし天気よくないね。グッズが増えるばっかりで、撮影が置いてきぼりです。
9月に新月は期待しましょう。きっと晴れるよ。
胎内だったら、井川によろしく言っといて・・・
米山誠一 さんの投稿…
ペルセ群を求めて往復1,200kmのドライブで燃え尽き気味は理解できます。
昨日の太陽は、急激に発達した2403群に加えて大きなプロミネンスが二ヶ所で発生しており、楽しめましたね。
同じような機材で撮影しても、@hasyamaさんの画像の方が良い写りです。太陽は変化が早いので短時間の撮影の方が良いのかな?
ibuki05006 さんの投稿…
ざんねんながら家族旅行で十日町市です^^;
9月は晴れて欲しいですね!
@hasyama さんの投稿…
ヨネヤンさんへ
若い頃は、運転自体が楽しかったのですがね。先週は、凹んだまま終わりました。
2403群は活発ですね。黒点も大きくなり、今朝もM3.5のフレアが発生したようです。大きく広がった
プロミネンスも見えていたようですが、本日は天候が良くなく撮影できませんでした。残念。
画質の違いですが、拡大率が違うのでなんとも比較が難しいですね。私の場合、今回の画像は3xバーロー
なので、そこそこ拡大しています。ちなみに短時間は撮影はけっこう効果あります。今回黒点部の画像は
4秒間です。4秒画像を連続して30枚撮影してその中から良いものを選びました。シーイングの影響で、4秒毎
の画像でもそこそこ違いがありました。CMOSセンサーなので、4秒でも200フレームは確保できます。この中
から70フレームをスタックしています。今回はちょっと特殊ですが、参考にしてみてください。

@hasyama さんの投稿…
長岡君へ
それは残念・・・? 家族サービスは大事ですよ。末永く天文するためにも、
楽しんできてください。
ibuki05006 さんの投稿…
ただいま無事帰投いたしました。
星のほの字もおがめずペルセに引き続きだめだっと思うと自分のせいかもと考え
胎内に行かれた方ごめんなさいといった心境です。
またしばらく晴れそうもないですね。ぜひ晴れ間をぬって太陽画像を拝見させてください^^
@hasyama さんの投稿…
長岡君へ
お疲れ様でした。天候は仕方が無いですね。
家族旅行は目的地ありきですから。ペルセのように晴れそうな場所に
行くわけではないので。胎内も天気が悪かったようで・・・
9月に期待しましょう。
nbat さんの投稿…
こんばんは。ヨネヤンさんの書き込みにつられてやってきました。

この日のプロミネンス見ごたえありましたね。
40mmのソーラーマックス2フィルター+高橋P型+BF10で楽しんでます。
PSTのエタロンフィルターを光路中に配置して,けっこういけちゃうんですね。
私も口径アップをトライしてみようかな。
質問ですが,レンズの前につけるソーラーマックスタイプでも,光路中に入れて試してみたいですが,@hasyamaさんの鏡筒内は熱くなりませんか?
88mmのR1フィルターが,まだ,Kenkoで売られている(昔はR64があり,値段もお手頃だったんですが,もう販売していないみたいです。)ので,10cmの前につけて,光量は落とそうと思ってますが,鏡筒の中で,ソーラーマックスフィルターがこんがりしたり,割れてしまっては,元も子もありません。
@hasyama さんの投稿…
nbatさんへ
はじめして。
40mm+高橋P型の画像、40mm口径ですがとっても良く写っていますよね。感心しながら拝見していました。
PSTエタロンを利用した口径アップは、全体としてムラは酷いのですが、拡大撮影する分には影響も少なく
思ったより画質は良い印象です。電源が不要なので、最近は楽してこればっかりになっています。
さて質問の件ですが、40mmエタロンを光路内に入れる場合は、いくつか解決すべき問題があります。
・熱の件
 私の場合は、望遠鏡先端にYellowフィルターを入れて500nm以下の波長をカットしています。赤外側は
 透過するので完全な冷光にならず、焦点面はそこそこ熱くなります。ただ、焦点位置を外せば手で光を
 遮ってもさほどの暑さを感じません。熱の影響は少ないと思います。
  ※ DAYSTARで撮影する場合は、焦点面付近に天頂ミラー、TelevueのPowermateを入れていますので

・コリメート光にする必要があります
 エタロンは、F30以上の平行光が要求されます。光路途中に入れる場合でもこの条件を満たす必要があり、
 40mm口径以上の凹レンズと凸レンズを使用して、PSTと同様にコリメート光学系を組む必要があります。
 なおかつ、何らかの方法で波長調整をする機構も検討する必要があります。
 例えば、80mm(F7)の望遠鏡で実現する場合は、口径40mm-焦点距離280mmの両凹レンズと、両凸レンズの
 組み合わせになります。したがって、バックフォーカスも280mmになります。

・焦点面付近に配置
 先の80mm(F7)の望遠鏡の場合、焦点面付近にPowermate4xを配置すれば合成F28になるので、コリメート光と
 しても問題ありません。その後ろにエタロンを配置すれば、DAYSTARと同様な光学系が構成できます。ただし、
 光はかなり収束しているので、熱負荷は先の例よりも大きいと思います。手前に、熱線カットフィルター等を
 挿入した方が無難です。また、大きな問題として40mmエタロンなどは中央遮蔽物があると思います。収束した
 光を入れるので、実質40mm口径は生かせず、中央遮蔽による食の影響がかなり大きいと思います。
 個人的な感想ですが、この方法実質無理かなと思っています。

40mm、60mmエタロンが改造太陽望遠鏡に向いているのであれば、海外での製作例が目に付くと思うのですが、
ほとんどがPSTの改造です。これはコストの問題よりも、PSTエタロンに中央遮蔽が無いのが理由だと思います。
でもぜひ試してみたいというのであれば、やはり光路途中に入れてコリメート光学系を組むのが現実的な方法で
しょうか。
小生も、レンズ系の知識は乏しいので間違っている箇所があるかもしれませんが、参考にしてみてください。
また、質問があれば遠慮無くどうぞ・・・
ではでは
nbat さんの投稿…
ご丁寧に解説どうもありがとうございます。
1nmのナローバンドなので、確かに、コリメート光学系は必須ですね。
PSTには、最初から組み込まれているということでしたか、大口径化改造にもってこいですね。
許容できる範囲がどんなものだけ、計算してみましょう。
では。