2021年4月24日土曜日

アペニン山脈


アペニン山脈です。どうも、IMX485サイズになると、周辺部はコマ収差の影響を受けるようです。コマフリーと謳っているCFFのカセグレンですが、1インチサイズのセンサーだと、ボケが目立つ。まぁ、シーイングもそれほどではなかったので、いつものようにモザイク処理して、縮小表示。

2021/4/21  19:27~
CFF400 (F20), QHY5Ⅲ485C, IR685, 60sec x 5pics 

コペルニクス・クレータの夜明け

コペルニクス・クレータの夜明けです。シーイングも良くなかったので、拡大すると粗が目立つので、3画像モザイクして、縮小投稿・・・^^;

2021/4/21  20:43
CFF400 (F20), QHY5Ⅲ485C, IR685, 60sec x 3pics

2021年4月21日水曜日

自宅天の川その2(ちょっと修正)

今回は2コマをモザイクして、なおかつ地上の形式を明瞭にしてみました。左右からの光芒が確認でき、どうも街灯の光が入りこんでいるみたいです。次回は、ガイド撮影してみます。

2021/4/19  03:12~ (JST) 
Nikon D810A  ISO800, 10sec, Tamron SP15-30mm F2.8 (15mm)
固定撮影、10sec x 60pics (Total 10min) x 2モザイク, Sequator, Photoshop etc

 

2021年4月20日火曜日

TKC 4月18/19, 19/20の流星スペクトル

回折格子をシートタイプからブレーズドタイプに替えてみました。シートタイプは、0次(流星自身の像)が明るいので、流星撮影とスペクトルの撮影を兼用できます。でも、300line/mmのブレーズドタイプの回折格子は、0次がほとんど写りませんでした。画面内で確認できたのは、プロキオンぐらい。その代わり、あちらこちらにスペクトルが確認できます。たぶん、1~2等の恒星のスペクトルではないかと。シートタイプは、0等星ぐらいでないと確認できないので、これは、暗い流星のスペクトルがわんさか撮影できるな!と喜んだのもそこまで。結局、撮影できたのはわずかに3個。シートタイプと差がありません。画角が狭いのも要因の一つですが、焦点距離40mmと50mmの違いですから、そこまで差が生じるとも思えません。しかも、ブレーズドタイプは、ほとんど流星が写りません。朝起きてPCを見ると、なんとも寂しい結果が・・・
スペクトル撮影は、なかなか奥が深いです。



 上 2021/4/19 04:19:37  
       SONYα7S3, ISO AUTO, Sigma 40mm F1.4 + SpeedBooster 0.71x
       回折シート 500line/mm

 下 2021/4/20 00:30:33
  SONYα7S3, ISO AUTO, Zeiss Planar 50mm F1.4 ZE + SpeedBooster 0.71x
  ブレーズド回折格子 300line/mm


   


2021年4月19日月曜日

自宅近く(都内>>多摩ですが)で撮影したさそり座と天の川


自宅近く(一応都内です)の高台から撮影した、さそり座と夏の天の川です。なんだかモヤモヤが出てしまいましたが、それでも透明度が良かったようで、思った以上に写ってくれました。一度試したみたかったので、眠い目こすって出陣してよかったです。移動時間、車で5分くらいでしたが・・・

2021/4/19  03:12~ (JST)
Nikon D810A  ISO800, 10sec, Tamron SP15-30mm F2.8 (15mm)
固定撮影、10sec x 60pics (Total 10min), Sequator, Photoshop etc

2021年4月17日土曜日

 

昨年の8月に撮影した、東の海方向です。横倒しの構図ですが、雰囲気がでるので、ご容赦を。拡大した画像を見ると、リムのエッジが、ちょっと残念な感じですね。^^;

2020/08/13
CC400 (400mm, F20), 1.5x Barlow
ASI160MM 60sec x 3pics, Baader IR-Pass

2021年4月16日金曜日

東京で撮影した天の川です(多摩エリアですが・・・^^;)

都内にある自宅から撮影した天の川です。鉄柱や無線アンテナなどが乱立している住宅地なので、その付近の合成が酷いことになっています。でも、屋根の上のから昇るさそり座付近や、その横に広がる天の川が、割とはっきり写りました。透明度やロケーションを選べば、そこそこ写りそうな気がしています。まぁ、1年前に撮影したんですがね・・・

2020/3/?
EOS6D, Sigma 24mm F1.4 (F2.8)
ISO 1600, 8sec x 100pics
PRO1D プロソフトン[A], STARRY NIGHT Filter使用
Sequator, Photoshop, etc


 

2021年4月12日月曜日

TKC 流星スペクトル(20210411)

 今朝は一個だけでした。しかも、かすれています。とりあえずアップします。


2021年4月11日日曜日

FOA-60で撮影した満月 ※久しぶりのブログ更新です

せっかくなので大きく!
6cmで撮影した満月です。FOA-60は、ホントよく写りますね~(^O^)

2021/3/29 23:46~
FOA-60, 1.7XR, (60mm, F=15)
QHY5Ⅲ485C、Gain 10, Exp. 12msec, 43FPS
90sec x 3pics


 

TKC 流星スペクトル(20210410)


この画像には、本体は写っていません。スペクトルのみです。
Naの輝線(赤っぽいの)が目立ちます。

 

2020年6月9日火曜日

6cmで撮影した月

FOA-60で撮影しました。シーイングは、このクラスでもわかるほどゆらゆらなので、とりあえず全景でごまかしています。でも流石フローライト。月面のエッジを注視しましたが、私の劣化した視力では色収差は確認できませんでした。太陽望遠鏡に仕上げたいのですが、横着者なので、まだまだかかりそうです。

2020/6/9  3:58 (JST)
FOA-60, Powermate 2.5x, ASI1600MM, 60sec, No Filter

2020年6月2日火曜日

朧な日

整理していたらまた画像が出てきたので処理してみました。空が霞んでいたので、ほったらかしにしていたM51です。星がめちゃ滲んでいますね。色はいい感じになりますが、M51は飛んじゃいました。あと、画面のムラムラは、なんでしょうね? ムラ? 分子雲? ^^;

2020/3/20
BORG90FL + 0.72x DGQ (F4, 360mm) ,
D810A, ISO1600, 2min x 25pics

2020年5月31日日曜日

夏の天の川と3惑星

木星と土星、そして左端にぎり火星です。久しぶりに、きれいな星空を見ることができました。

Irix 11mm (F4) 、D810A, ISO1600, 30sec




2020年5月29日金曜日

ティコからシュテーフラーにかけて

ティコからシュテーフラーなでの南部山岳地帯です。これも昨年撮影のお蔵入り画像です。最近天気が良くないので、昔の画像を引っ張り出しています。ご勘弁w・・・
2019/8/10 19:21

CFF CC400 (F20), ASI160MM, Prime Focus
Baader IR-Pass Filter
Machida, Tokyo, Japan

2020年5月26日火曜日

プトレマイオス・アルフォンスス クレーター周辺

昨年の撮影ですが、2-プトレマイオス・アルフォンスス クレーター周辺です。まんまです。

2019/8/10
CFF CC400 (F20), ASI160MM, Prime Focus
Baader IR-Pass Filter
Machida, Tokyo, Japan

2020年5月25日月曜日

地球照と水星と金星(3体)

自宅裏の高架橋で撮影しました。夕方までは気にもならなかったのですが、突然スイッチが入り、あたふたと・・・ 低空は雲が流れていて、金星はちょっと雲間になってしまいましたが、なんとか撮影できました。ネットにも取り上げれていたせいか、見物客もそこそこ来ていました。

2020/5/24  19:38
SONY α7RⅢ,  ISO200, EXP. 3.5sec
Canon 200mm F2.8 (F4.5)
Machida, Tokyo, Japan

2020年5月22日金曜日

月(コーカサス山脈付近)

コーカサス山脈先端付近ですかな・・・? シーイングは悪くはないけど、良くもなかったかような。モザイクする予定でしたが、そのような様相だったのでこれだけです。リンネが端っこに写っているのを、ある方から教えていただきました。撮影時は気にもしていなかったのですが、確かにです・・・

2020/5/1 20:54
CFF CC400 (F20), Prime Focus
acA2440-75um, 70FPS, 90sec, AS!3, 20% Stack

2020年5月20日水曜日

SONY α7S(HKIR改造)とOPTLONG L-eNhanceの組み合わせ

季節外れですが、光害カットフィルターとIR改造したカメラでバラ星雲の画像をアップします。カメラは、ハヤタ・ラボさんでHKIR改造してもらったα7Sです。フィルターは、OPTLONG製のL-eNhance。SⅡを省いた3バンドに合わせたようで、シュミットさんのQBPよりやや狭い透過特性のようです。IR改造の効果はテキメンで、光害カットフィルターと組み合わせて、東京都下(ほぼ神奈川ですが・・・)でもバラ星雲がよく写りました。死蔵していたカメラですが、見事に蘇りました。(*^^*)

2020/01/31  23:01~  (+50min)
30sec x Jpeg 100pics
BORG 90FL, レデューサー0.72× (fl=360mm, F4)
SONY A7S (HKIR改), ISO 4000
OPTOLONG 2 "L-eNhance Filter
Machida, Tokyo , Japan

2020年5月19日火曜日

NGC3643に出現した明るい超新星

M61の超新星で賑わっていますが、NGC3643に出現したSN 2020hvfの方が明るいかもしれません。現在13等前後ですが、この超新星の面白いところは、銀河の明るさが14等級なので、超新星が銀河より明るく見えるという点です。NGC3643自体は2.5万光年程度の小さめの銀河ですが、とはいえ銀河全体より明るく光るって、なんか宇宙ですよね。さらには、周囲にたくさんの銀河が写っているのにも驚きました。しし座に位置しています。ご参考までに・・・
 ※ NGC3643を囲った円内(銀河の左)の明るい星が超新星です
 ※ 近傍の星が13.3等なので、現状は13等ぐらいかな?

2020/5/17 21:52~ (JST)
CFF200mm, F8
Cooled CCD SXVR-H694 (0℃), 300sec x 14
ASTRO LPR Type 2 Filter
Tokyo, Japan

2020年5月17日日曜日

撮影した画像に注釈を付ける(訳すとこんな感じ)

昨年撮影した、Hickson68エリアに注釈を付けてみました。PixinsightのScriptにある、ImageSolver機能とAnnotateImage機能を使用します。使い方は、私が参考にした「星取り日記」さんのブログを御覧ください。
 ※ 画像には経緯線も記載されるのですが、方位がそこそこズレていますね・・・^^;

2019/5/4 0:22 ~ 2min x 80pics
AP155EDF(F7)+Telecompresser F5.3 f = 820mm
Nikon D810A , ISO3200, Vixen AXD

前回のM61周辺は、こんな感じです。やはり、方位がズレています。適当に合わせているのがバレバレですね・・・