M78・馬頭・M42の続き


曇る前までの画像を使用して処理してみました。JPEGの撮りっぱなしを8枚スタック(合計56分)しています。今回もRAWを使用していない、おさぼり画像処理です。
今回残念だったのは、R画像のピンボケでした。撮影エリアからすれば、やはりRG側のピントを優先させるべきでした。青ハロの方が、ある意味自然に見えたと思います。
 ※ 2/19に画像を入替。背景を明るくしてみました。

EOS60Da, EF135mm F2(F3.5) + CLSフィルター
ISO1600, 420sec×8pics(JPEG)
SKYMEMO-Rによる自動追尾

コメント

米山誠一 さんの投稿…
旭川の木星会議、お疲れ様でした。また色々とお世話になり、ありがとうございました。
8枚コンポジットで星雲の淡い部分まで浮かび上がりましたね。
また青色が強くなり、よりカラフルになったと感じます。
R画像がピンボケとの事ですが、中間輝度の恒星像の赤みが強いのはその為でしょうか。
バックの締りですが、私はヒストグラムの左側を切り詰めず少し残す様にしています。
宇宙空間で撮影した画像ならバックは真っ暗ですが、地球大気の明るさもあるので、ヒストグラムの左側の微妙な明るさも大切に出来ればと思っていますが、私の腕では無理でしょうね。
@hasyama さんの投稿…
元画像のRは、一見してピンボケと分かるひどい画像でした。しかたがないので、R画像だけ、Deconvolution処理を行い星像を復元処理しました。多少恒星がしまったのですが、暗めの星は先鋭化が過ぎてしまったようです。春先の対象は、既存のシステムでは難しいので、しばらくはテスト撮影に専念し、夏の星雲・星団に向けて準備したいと思っています。
いずれ整理して、EOS60DaのRGB画像を掲載したいと考えています。
ところで、昨夜アップした画像を会社のPCで見たら、背景が真っ暗でびっくりしました。暗めなのを意識はしていたのですが、ここまでとは。
以前から思っていたのですが、使用しているノートPCのガンマが大きすぎるのかもしれません。モニタ調整をきちんとしてみます。