1月31日(UT)の惑星


シーイングが、この時期としては良い方で、そこそこの解像度で撮影できました。19時付近では、町田市上空は結構な数の飛行機が通過していて、時々ジェットエンジンの排気の影響で激しく気流が乱れます。また、車の台数も多いので、これまた激しい振動に見舞われますが、そこは我慢で撮影です。
木星の撮影も、南中過ぎると高度がありすぎる影響で、22:00前には自宅屋根に隠れてしまいます。3月ぐらいで、木星のシーズンが終わりそうです。

LRGB 各120sec
318mm F=6250mm, Kasai 1.5Balrlow lens, DMK21AU618



木星撮影時シーイングが良好だったので、早起きして土星を撮影しました。寝坊して5:30に起きたのですが、まだ空は暗かったので急いで撮影しました。低空なので、木星撮影時ほどのシーイングではありませんでしたが、最低限の模様は写りました。昨年撮影した画像(上の土星)と比較すると、解像度の違いはありますが、北極付近の暗い模様が、縮小しているように見えます。

LRGB 各120sec
318mm F=6250mm, Chameleon  (Point Grey)

コメント

米山誠一 さんの投稿…
昨夜は私も撮影していましたが、モニター上の木星は良くなかったけど処理すると結構良く写っており(山崎さんの画像には遠く及びませんが)、シーイングはまずまずだった感じです。
我家でも未明は木星の近くを航空機が通過します。一度は木星を完全に横切りました。
ベランダだと、道路の振動だけでなく、家族が室内を動くとアウト!
撮影中の数分間は動かない様にお願いしています。
私も今朝の土星を楽しみにしていましたが、曇られました。
土星の北極部の暗い模様の縮小は、北半球が夏に向っている影響でしょうか。
@hasyama さんの投稿…
この時期+低高度なので、(^_^)ノですね。 ※ ホントはもう少し期待していたのですが・・・
ヨネヤンさんの撮影環境も、結構シビアなのですね。宝くじはダメそうなので、塩漬けにしていた株を復活! ドームが目指して、アベノミクスに期待です。先は長そうですが。
土星の北極付近は、日照の影響と思います。春先になれば、シーイングが良い日が増えると思うので、昨年と比較できる画像も得られるでしょう。また、木星ですが、Goさんの指摘しているNEBnの2個白斑がマージしそうですね。 ※ この画像の子午線通過付近
シーイングの良いが続くことを期待しています。