5月6日の太陽


今日も、一瞬シーイングが良好な時がありました。撮影した黒点は、1734群です。大きさはそこそこですが、活動は低調です。現在の活動域は1739群で、Mクラスを含め、日に数度のフレアが発生しています。今朝の9:00過ぎにも、撮影中に明るい輝点を見つけました。後ほど調べてみると、この時刻に1739群でC2クラスのフレアが発生していました。この群は太陽面に顔を出したばっかりなので、今後の活動が楽しみです。

BORG 125mmSD、Daystar-ION (0.7Å)
Powermate 4x, DMK51AU02(B/W)で撮影
 ※ 2013/05/08 画像を入れ替えました

コメント

米山誠一 さんの投稿…
口径12.5cmでの太陽画像は、凄い迫力ですね。
太陽面のエネルギーの流れが判るような凄さ、迫力満点です。
超ナローバンドのフィルタの径も望遠鏡の口径をカバーされているのでしょうか。
@hasyama さんの投稿…
昨年購入したフィルターですが、冬場は庭先から太陽が撮影できず、ようやく陽の目を見ました。
詳細な構成はいずれブログに載せますが、ナローバンドフィルターは焦点面側にあり、直径は15mm程度です。太陽の熱的なエネルギーは、レンズ先端に付けたUV/IRの遮断フィルターでカットしています。このアパーチャーサイズが110mmです。
したがって、実質な口径は110mmです。このフィルターはF27~30以上で使用する前提なので、テレセントリック系の適切な拡大レンズと組み合わせる必要があります。口径125mmでは、適切な組み合わせがなかったので、口径を110mmに絞り、4xのパワーメイトとの組み合わせで、F27を実現しました。