5月25日(JST)の太陽


   ※ やや強調してみた
太陽面は小さな黒点が点在していますが、全般的に低調のようです。でも、ダークフィラメントの連なりや、やや大きめのプロミネンスがくっきりと見えていたのが印象的でした。
昨日、光学系の配置をあれこれいじくった結果、天頂プリズムを使用した構成でも双眼装置でピントがでるようになりました。ただ、まだいくつか問題があります。まずは、1.6xエクステンダーを使用しないとピントが出ない点。全体的に倍率が高めです。あと弱めですが、CCDで干渉リングが発生してしまう件。上の画像も干渉リングによるムラが視認できます。
Fが大きいDaystarであれば、CCDを傾けてもさほど影響がありませんが、今回の光学系はどうなんでしょうね? 31.7mm径に合わせたチルト機構は無いので、またなんか工夫をせねば・・・

コメント

ibuki05006 さんの投稿…
楽しそうですね^^
うまくいかないのは苦痛ですが工夫をして狙った結果が出たときは爽快ですよね!
天文ってそれを繰り返して上達していくところがあると思うのですがある意味Mっ気たっぷりな趣味ですよね^^;
@hasyama さんの投稿…
長岡君へ
天文はMっ気ではなくて、まさにMな趣味ですよ。(;´Д`)
なぜか冬場の真夜中に、山とか行くし。南の島のビーチに、深夜3:00集合。観光客は日が出てから活動するでしょう、ふつう・・・
と、グチを言いいながら星を見るのが、これまた楽しいんですよね。まさにMの極みだな。
米山誠一 さんの投稿…
この所、太陽に嵌っていますね。
双眼装置は光路長が長い点が厄介ですね。
CCDの干渉リングも厄介、天体関連は、厄介な事が多いけど、それも楽しみの一つでしょうね。
@hasyama さんの投稿…
ヨネヤンさんへ
何かに興味がわくと、そればっかりになるので。年初めは彗星ばっかり。今は太陽ばっかり。そのうち別のものになります、きっと。私の会社と同じで、広く浅くが基本です。