6月30日のプロミネンス


久しぶりに太陽を見ることができました。この日は、比較的大きめのプロミネンスが見えました。眼視でも、立ち上がったプロミネンスの細い筋が幾重にも見えて、なかなか見応えがありました。また、雲が多めでしたが、合間合間でそこそこ撮影できました。撮影時間は20秒でしたが、画質が左右で大きく異なります。画面右方向の画像がややぼけています。スタックの問題か、はたまた20秒間でも、この部位の形状が変化しているのかわかりませんが、ちょっと残念でした。
来週は少し天気が良さそうです。土星も撮影が難しくなって来ました。そろそろシーズンオフです。

BORG 125mmSD、Daystar-ION (0.7Å)
Powermate 4x, BFLY-PGE-09S2M(B/W)
15msec-20sec(120frames to stack)

コメント

米山誠一 さんの投稿…
太陽黒点の活動は低調ですが、プロミネンスはそれなりに出現しているのですね。
この様な時期には、やはり専用のフィルタが欲しいです。
と言っても簡単には買えないので、hasyamaさんの画像で我慢です。
画質が左右で大きく異なるのは、シーイングの影響でしょうか?
光学系に問題なければ良いのですが。
土星は南中時刻が早くなり、撮影する時間が取れないので、辛いです。
@hasyama さんの投稿…
見栄えのする黒点が、なかなか出現しませんね。昨年の今頃は、肉眼黒点で騒いでいたのですが・・・
画質が左右で変わるのは、今のところよくわかりません。このフィルターは使うのにコツが必要で、カメラをチルトしたり、中心をシフトしたりとあれこれしています。なので、思い当たる要素がありすぎてこまります。それ以外にも、活動型のフレアは30秒程度で位置の変動が確認できるものもあります。拡大率が高いので、その可能性もあります。まぁ、ぼちぼちやっていきます。
土星は、会社帰りにはつらくなってきましたね。昨日の撮影も、電柱を横切っての撮影です。シーイングがそれなりにだったので、ホント残念でした。