M45 再処理

先日撮影したM45ですが、AP155のフラットを撮影したので再処理してみました。実は昨日、一度載せたのですが、相変わらず会社のPCでビビット調にした画像は、自宅のノートPCで見ると耐えられないほどの、派手画像になってしまいます。最近は注意するようにしていたのですが、昨日は面白がって処理している内に、すっかり忘れてしまいました。今回、改めてアップします。
ISO6400に対し、総露出時間が90分程度なのでノイズを消しきれませんでした。前回は、星雲の彩度がきつかったので、星の色を含めて今回はおとなしめにしています。
私の技術では、背景のうねうねをきれいに出すには倍以上の露出が必要そうです。
 ※ 長岡君へ コメント消してしまってごめんなさい・・・

コメント

米山誠一 さんの投稿…
ノイズはほとんど感じません。スバルを取り巻くガスの構造が見事に描写され、背景の淡いガスもしっかり出ていて凄いと感じます。
まだ派手な雰囲気は感じられるけど滑らかで美しい画像、素晴らしいです。
ibuki05006 さんの投稿…
淡いガスと分子雲がすごいですね。
右側のガスのはじにある棒状の天体は銀河なのでしょうか?
すごくよく写るシステムですね。
@hasyama さんの投稿…
ヨネヤンさんへ
やっぱりフラットを撮ると、淡い部分の処理が楽になります。でも、Facebookにも書いたのですが、「すばる」というタイトルならば、ちょっと表現方法が違いますよね。今度は、「すばる」というタイトルで処理してみたいと思います。
@hasyama さんの投稿…
長岡君へ
右の棒状の対象ですが、たぶんこれもガスだと思います。ステラナビでは該当位置に天体マークはありませんでした。輝星起因のゴーストも疑ったのですが、ネットのM45の画像にも写っていたので天体のようです。
AP155は、思ったよりよく写りますね。F5.3、f=820mmという仕様はやや微妙なのですが、活かせる天体を探していきたいと思っている、今日この頃です。